山梨・長野・群馬ぐるっとキャラバン(最終日)

今日は最終日。

自宅に向かって走るだけではつまらないので、縁起だるま発祥の少林山達磨寺に立ち寄りました。

大きなだるまの看板がお出迎えです。


中国のお寺みたいな総門です。


総門からは石段が続いています。


途中、群馬大使の秀ちゃんの石柱がありました。さすが秀ちゃん。


石段の上には鐘があります。


みなさんの幸せを祈って鐘をつきました。


手水処は苔で風情があります。


手水処からさらに石段を登って本堂にたどり着きました。


本堂の左右には奉納されただるまがびっしりです。






だるまは奉納せずに今後のキャラバンの無事をお祈りしてきました。

絵馬もだるまです。


隣の達磨堂は歴代総理大臣など著名人が奉納しただるまや、日本全国のだるまが展示されていました。


朝の社寺はいいですね。

少林山達磨寺の後は近くの

ちょうど小腹が空いたので、おやつに群馬のソウルフード焼きまんじゅうを頂くことに…

やってきたのは前橋にある原嶋屋です。




車内で美味しく頂きました~


国道50号、4号を通って無事自宅に帰還しました。

本日の走行184km
キャラバン総走行645km

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山梨・長野・群馬ぐるっとキャラバン(2日目)

昨夜は「ほったらかし温泉」の日の出に間に合わない夢を見ながら熟睡できました。

朝5:20起床。

着替えだけして「ほったらかし温泉」に飛んでいきましたが駐車場は凄い数の車です。

昨日の夕方より多いのですからビックリです。

朝は「あっちの湯」のみの営業ですから浴槽に入れるか心配になってきました。

急いでお風呂に向かいます。脱衣所では脱衣かごが残っていません。

脱いだ服は洗面道具が入っていた手さげバッグに入れて床に置きました。

お風呂はやはり芋洗い状態でしたが何とか一角を確保できました。

お湯に浸かって日の出を待ちます。
のぼせそうになりますが、抜け出すと戻れる保証はありません。

待つ事30分。
稜線から朝日が昇ります。

綺麗です。感動です。


✳︎写真はイメージです。

「ほったらかし温泉」の日の出は、できれば天気の良い平日がおすすめです。

さて、フルーツ公園第2駐車場に戻って朝食を済ませ出発です。

北杜市の金精軒に開店と同時に入店。


生信玄餅を購入しました。

賞味期限は3日です。

八ヶ岳エコーラインを気持ち良く駆け抜け、大門街道で白樺湖まで来ました。


全面凍結してます。

白樺高原国際スキー場前を通過。


スキーをしている方の横をキャラバンで通過するのは不思議な感じですね。

東御市に入ってランチタイムで~す。
「ふるさとの草笛」です。


東御市名産くるみを使った「くるみそば」を注文しました。


濃厚なくるみとそばつゆが絶妙なバランスを生み出してました。

「ふるさとの草笛」に併設して蜂天国があります。


どういう施設かわからなかったのですが、入場無料なので入ってみる事に…

入ってビックリです。

蜂の巣がいっぱい展示されています。


こんな作品?もあります。




大きいものは合体作品だそうです。


ギネスにも認定された富士山。


新幹線もあります。


これらは、蜂の巣を使って人間が作ったのだと思っていましたが、係員の方にお話を伺ってビックリです。

これは全て蜂が作ったのです。

蜂の巣を何かにくっ付けてもそのまま巣を大きくしていくそうです。その特性を活かしてこれらの作品は作られています。

また、複数の巣をくっ付けてても、自分で合体させて大きな一つの巣にするのです。

小さな巣を富士山や新幹線の形に並べて蜂達が自分達で巣を繋げで完成したそうです。

これだけの施設が入場無料です。
一見の価値ありです。

北国街道の海野宿に移動して街並みを散策です。


うだつの街並みがいいですね。


ちょうどひな祭りが開催されていました。
格子越しのお雛様が素敵ですね。




東御からは嬬恋を経由して小野上温泉に到着しました。

「さちのゆ」に入浴です。


美人の湯というだけあって、すべすべの泉質でした。

料金も2時間で410円というリーズナブルなものでした。

「さちのゆ」はフロントで申請すれば第2駐車場でP泊ができます。

今夜はこちらでお泊まりです。


今晩の宴です。
今夜はワインです。


本日の走行223km


山梨・長野・群馬ぐるっとキャラバン(1日目)

昨夜は二日続きで会社のイベントがあったので珍しく朝日を浴びながらの出発です。



山梨を目指して下道を行くと、川越を通ります。
そうなれば寄らないわけにはいきません。


角上魚類川越店です。

今夜の食材をしっかり買い付けました。

奥多摩を通って本日の目的地「ほったらかし温泉」に到着。


人気の温泉だけあって駐車場はいっぱいです。

「ほったらかし温泉」は「あっちの湯」と「こっちの湯」の二つの温泉があり、それぞれ入浴料が必要です。


日の出前から入れる「あっちの湯」は明朝にとっておいて、今日は「こっちの湯」に入りました。



写真はホームページから拝借しました。
今日は富士山は良く見えてましたが青空ではなかったです。

富士山を見ながらゆっくりと温泉に浸かり、駐車場に戻ると観光バスが入ってきました。


ツアーでやって来る温泉なんですね。
団体さんが入る前で良かったです。

今日は「ほったらかし温泉」のすぐ下のフルーツ公園の第2駐車場で宿泊です。


角上魚類で買い付けた食材で宴です。


旨し!

食後に夜景を見に行きました。


明日は早起きです。

本日の走行238km

会社主催のパーティー

昨夜は会社主催のパーティーに参加しました。

本社でのイベントからの流れで幹事に連れられて滅多に乗らない地下鉄三田線で移動。

会場は東京タワーのお隣でした。


エレベーター前から見上げると凄い吹き抜け。


パーティー会場は最上階でした。


お台場の方まで見渡せます。

会社の偉い方のお話を聞いてから立食パーティーが始まりました。

料理の写真はないのですがデザートのアトラクションは撮影しました。


パーティー終了間際になって私のポジションと反対側から東京タワーが見えていたことに気がつきました。


スカイツリーに役割を譲ったとはいえ、さすがの存在感ですね。

周りの方ともたくさんお話ができて充実のパーティーでした~

遠近両用

私は約3年前にコンタクトからメガネに変えました。

理由は老眼が始まり近くが見づらくなってきたからです。

遠近両用のコンタクトも試しましたが、遠くも近くもイマイチでしたのでメガネにしたわけです。

これがなかなか良いのでメガネ中年には勧めているのですが、大半の方は遠近両用の仕組みをご存知ないようです。

「メガネを外せば近くが見えるから大丈夫」って言うじゃな~い♪

メガネを、外さなくても近くが見えるんですけど~残念!

と言いたいのです。

遠くを見るのにも、近くを見るのにもそれぞれ別のメガネが必要な方が、一つのメガネで何とかしようというのが遠近両用メガネだと思っているようです。

違います!

手元を見るのにメガネを外さなくてはいけない方が、メガネを外さなくても何とか見えるようにしているのが遠近両用メガネなんです。

手元を見るときは目線が下がりますからレンズの下の方にいくに連れ徐々に度数を落とす「累進レンズ」というのを使っています。
メガネを外さなくても、度数を落とせば手元が見やすくなるという事です。

http://enkin.lensya.com/top/index4.html

ちなみに、累進レンズは慣れが必要です。
老眼が進んだ状況ですと、遠くと手元の度数差がより大きくしなければいけなくなります。

いきなり度数差の大きいメガネをすると違和感が大きく、やめてしまう方もいるようです。

ですから遠近両用メガネは早めに使い始めて累進レンズに慣れて、老眼の進行に合わせて度数差の大きいレンズに変えていくというのが良いようです。

遠くを諦めて度数差を減らして手元にシフトした中近両用メガネというのもあります。

私もさらに老眼が進んだら、室内では中近両用メガネ。外出時は遠近両用メガネとかになるんでしょうね。
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夫婦で美味しいもの、美味しいお酒を求めて、キャンピングカーの旅をしています。

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