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冷蔵庫内にファンを設置

我が家のキャンピングカー、オルビスイオには温度計を設置しています。

 

前の温度計は壊れたのでこれは2代目。

3ケ所の温度が表示されます。

最上段は室内温度。

2段目は外気温。

センサーはバンパー内側に取り付けています。

 

 

そして下段が冷蔵庫の温度です。

この温度計になってセンサーが増えたので冷蔵庫にも設置しました。

 

こうなると気になるのが冷蔵庫の庫内温度です。

9月のキャラバンでは10℃まで上がっていました。

オルビスの冷蔵庫は後ろ側の排熱が悪いので、シンク左側、つまり冷蔵庫の上のボードに排熱用の穴を開けると冷えが良くなるという話を聞いていますが、穴を開ける勇気はありません。

 

そんな時、ネットを漁っていると冷蔵庫内にファンを付けると良いという話を見つけました。

冷蔵庫の温度センサーは冷凍庫の裏側についているそうです。冷蔵庫内の空気を循環させてセンサーに冷蔵庫の下の方の空気を当てるとセンサーが冷えが足りないと判断して冷蔵庫ががんばるという事のようです。

 

多くの方が冷蔵庫の照明等から電源を取ってファンを設置されていましたが、私にはそんな技術はありません。

どうしようかな~と思っていたら電池式のファンを取り付けてバッチリ効果のあった方のブログを発見しました。

 

さっそく同じファンを購入しました。

 

夏場に首から下げて顔に風を当てるファンです。

前面の円形部分から吸気して上部から風を出します。

単3電池3本で稼働します。

充電式のエボルタを使いました。

 

ブログの方を真似してこちらに設置しました。

ファンの下部のみマジックテープで固定。

上部は冷凍庫のトレーにギリギリ引っ掛かって止まっています。

 

そして先日の北陸キャラバンでテストしました。

まずはファンを稼働させずに夜中に出発して最初の朝の状況。

冷蔵庫のツマミは中です。

5℃ですね。

ちょうど良い温度ですが、テストなのでここからファンを稼働させます。

 

冷蔵庫のツマミはそのままですが徐々に温度が下がっていき数時間後には~

 

何と-1℃まで下がりました。

驚きの効果でした。冷蔵庫のツマミを最大にしてもここまでは冷えないでしょう。

 

一旦温度が下がるとファンを止めてもしばらく低目の温度を維持できました。

 

しかし調子に乗って長時間ファンを稼働させていると2日目には電池が無くなっちゃいました。

 

ここぞという時のピンポイントでの稼働で活躍しそうです。

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第7ギョーザの店はIH

北陸キャラバンのこぼれ話です。

 

金沢でお昼を頂いた第7ギョーザの店。

コの字型のカウンター内側の厨房ではたくさんのフライパンでギョウザが揚げ焼きされています。

 

 

 

しかし熱源はガスではなく何とIHです!

 

いや~びっくりです。

写真では全景が撮れていないですが大量のIHヒーターが並んでいます。

 

大量に調理しているのに店内がさほど暑くなかったのは、このためかもしれません。

 

しかし、消費電力どんだけ~!

錫製片口の検証

先日のキャラバンで購入した富山県高岡市の錫製品。

お酒が美味しくなるという話を検証してみました。

錫製の片口から注いだお酒と、ガラスの徳利から注いだお酒の違いを確認します。

純粋に片口の効果を確認するため、もちろん同じお酒でグラスはいずれもガラスを使用します。

 

結果はというと…

違います。確実に、間違いなく、圧倒的に…

錫製片口に入れるとお酒が旨くなります。

雑味が取れ、まろやかさが増します。

 

びっくりしました。

もう錫製片口無しでは生きて行けません。

 

その後はガラスの徳利に入っていたお酒も錫製片口に移して宴は続くのでありました~

ミシュラン アジリスのインプレッション

先週末はタイヤをミシュラン アジリスに替えて最初のキャラバンとなりました。

 

サイズは215/70R/15Cです。

前のタイヤと比較すると若干ですが直径が大きくなっています。

エア圧は450kpsで最大許容重量になりますが、470kpsに設定しました。

走っていると最大530kpsまで上がりました。

 

さて、乗り心地はと言いますと、いいですね~

段差での路面からの突き上げがマイルドになりました。

衝撃を感知した際にドライブレコーダーがピピっと鳴るのですが、いつもは何回も鳴るのですが、今回は1回しか鳴りませんでした(笑)

 

タイヤの直径が変わったことによるスピードメーターの誤差も、レーダー探知機のGPS 速度計と比較すると、むしろこちらのタイヤの方が正確なくらいです。

 

価格も手頃ですから今後もアジリスを愛用する事になりそうです。

ステンレスメッシュブレーキホースのインプレッション

先週末はブレーキホースをステンレスメッシュに替えて最初のキャラバンとなりました。

 

青い丸で囲んだ部分が黒いゴム製からステンレスメッシュに替わった訳です。

ブレーキを踏んだ際にホースが膨らみ圧力が低下するのを抑える事が出来るのが、ステンレスメッシュホースのメリットです。

ブレーキを踏んだ力がよりダイレクトにブレーキに伝わるはずです。

 

敢えてブレーキパッドはノーマルのままでホースのみ交換したわけですが、その効果はいかに…

はっきり言って踏み始めは全く変化は感じられません。

踏んだ瞬間に、これは!という事は無かったです。

 

しかしある程度強く踏んだ段階からは確かにではないですが、若干効きがいいかな?いいよね?という感触を得ました。

 

ロックするようなブレーキをする事は無かったですし、そういうテストもしたくはないのですが、強めのブレーキの際には効きが良くなったかな?という感触得たのでこれは良かったと思います。

 

とは言え今後もスピードに見合った車間距離を心がけ、パニックブレーキを使わないようにしたいものです。

 

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夫婦で美味しいもの、美味しいお酒を求めて、キャンピングカーの旅をしています。

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