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外部充電でブレーカーが落ちた(最終章)

外部充電で自宅のブレーカーが落ちる犯人はコンタクトリレーでほぼ間違いない。

しかしながら販売元のRVランドが火事になって部品供給が出来ない状況で、供給再開を待つしかありませんでした。

 

もう1ヶ月以上経っているので、まだかな~?という事で連絡をしてみると、ちょうど商品が入ったところだというのでさっそく注文しました。

 

コンタクトリレーは1外部電源、2発電機、3インバーターの3系統の入力を1→2→3の優先順位で出力するもので、出力端子は通常のものが2つ、充電器用が1つで、充電器用出力はインバーター入力時は出力されなくなっています。

RVランドのコンタクトリレーはモデルチェンジして大きくなっていて元の場所には入りません。

セカンドシート下の赤丸が元のコンタクトリレーです。

 

新しいコンタクトリレーは側面に取り付けました。

 

 

さらにかねてから付けたかった充電器用の冷却ファンを取り付けました。

 

電源は充電器用の出力から取ったので充電器と連動して作動します。

 

取付後、全て思い通りに作動して一安心です。

これで半年がかりのブレーカー落ち事件も一件落着です。

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発電機のエアクリーナー交換

オルビスの外部電源でのブレーカー落ちは、RVランドの部品供給開始を待つ事にして、今日は発電機のエアクリーナー交換にチャレンジしました。

 

エアクリーナーの交換は、マニュアル通りですと発電機の前方からなので、架台に固定しているネジを外して発電機を横向きにする必要があります。

しかし右側のカバーを外してキャブレター前方の隙間から手を突っ込んで交換する事が出来るようです。

 

赤く丸をした部分にエアクリーナーが入っています。

 

黄色い部分のクリップを外して右側の蓋を外して右側からエアクリーナーを取り出すのですが、クリップは180度反対にもあるので外すのに難儀しました。

上と下から左右の手を差し込んで何とか外せました。

 

で外したエアクリーナーがこちら。

 

黄色の矢印が外したエアクリーナー。

赤い矢印のスポンジにはめ込まれていました。

 

まっ黒でした。

下側の青い矢印が新品です。

 

先輩オルビストに報告したところ、稼働時間150時間でまっ黒は見た事が無いとの事。

1,000時間でも白い部分が残っているそうです。

 

やはり今のオルビスの下方排気に問題がありそうです。

排気が車体下にこもった状態で吸気するからでしょう。

 

下方に向っている排気口から何かで延長して、後方に排気する方法を本気で検討しなくてはと思ったのでした~

外部充電でブレーカーが落ちた(その3)

かねてから原因不明だった、発生したりしなかったりの外部充電での家のブレーカー落ち。

 

やはり落ちます。

キャンピングワークスのコニケン社長のアドバイスで充電器の電源ケーブルを元から抜いて充電してみる事に…

 

充電器のケーブルをたどってみるとコンタクトリレーに繋がっていました。

 

コンタクトリレーとは外部電源、発電機、インバーターからの入力を自動で切り替える装置です。

 

一番右の2つが充電器への出力です。

 

これを外して外部電源を接続してみましたが、やはりブレーカーが落ちます。

 

このリレーが怪しい気がしてきました。

今度は一番左の2つ、外部電源からの入力を外して外部電源を接続してみると、ブレーカーは落ちません。

 

これはコンタクトリレーで間違いなさそうです。

 

こりゃ注文するしかないな~

しか~し、販売元のRVランドが何と先日火災になって、パーツ販売が出来ないようなのです。

 

販売再開まで待つしかないか~

 

発電機のオイル交換&マフラー内の煤取り

今日は猛暑の中、発電機のオイル交換をしました。

1年2ケ月振りです。

 

 

65時間も回したのは今回がはじめてです。

 

 

 

今回は排気口からエアガンを突っ込んでマフラーの煤取りもしました。

 

我が家のオルビスの発電機は下方排気。

煤取りはこの方法しかないようです。

 

結構な煤出ました。

こりゃ毎年やった方が良さそうです。

 

 

温水タンクのポンプ交換

先週末は、キャンピングカーの片付け&掃除をしていました。

 

シンクの掃除をしようと水を出すと温水タンクからの水が出てきません。

ここでまず、オルビスのお水の仕組みをお話しましょう。

 

オルビスイオのシンクは混合栓で、レバーを開けていくとまず清水タンクポンプから水が供給され、さらにレバーを開ていくと温水タンクのポンプも動き出すという仕組みです。

温水タンクには清水タンクからポンプで水が供給されますが、このポンプは手動スイッチで稼働して、温水タンク内のレベルセンサーで停止するという方式です。

 

さて、混合栓のレバーを最大にしても温水タンク内のモーター音はするのですが水が出てきません。

 

温水タンク空になったのかな?

では温水タンクに水を供給しようとスイッチをONしたのですがうんともすんともいいません。

これは清水タンク→温水タンクのポンプが壊れたな!

と思っていました。

ポンプ交換するのにタンクの水を抜きます。

(車外排水用のコックがガソリンタンクの近くについています)

一応温水タンクのコックも開てみると水が出てくるではありませんか!

そうか!満タンだったので清水タンク→温水タンクのモーターが動かなかっただけで壊れてはいなかったのか。

 

そうなると、温水タンクのモーターは動いているのだから、パイプ外れてしまったのだろうか?

 

とにかく開てみましょう。

 

温水タンクはサードシートの下にあります。

 

蓋のネジ部分やケーブルなどがシリコンでしっかりガードされていて厄介です。

 

カッターで根気良くシリコンを剥がして蓋を開けました。

 

右側がシンク用のポンプ。左側シャワー用ポンプです。

ホースをちょん切ってシンクのレバーを開てみると、ウィーンと音はしますが、ファンが回っていませんでした。

 

壊れるというのはウィーンと言わなくなるのだと思っていましたが、

こういう壊れ方するんですね。

 

こんな時のために買ってあったポンプに交換です。

 

純正品はお高いので、先輩オルビストに教えていただいたリーズナブルなモーターです。

 

温水タンクのケーブルをカバーしている厄介なシリコンを、こちらもカッターで大まかに除去して、ポンプを設置。

ケーブルをタンク内部から外に出して、コネクター使って元のケーブルに接続。

 

蓋を閉めて、コーキングで水漏れ防止処理しました。

 

はじめての作業でしたが何とか出来ました。

 

予備モーターが無くなってしまったので早速2個注文しました。

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夫婦で美味しいもの、美味しいお酒を求めて、キャンピングカーの旅をしています。

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