遠近両用

私は約3年前にコンタクトからメガネに変えました。

理由は老眼が始まり近くが見づらくなってきたからです。

遠近両用のコンタクトも試しましたが、遠くも近くもイマイチでしたのでメガネにしたわけです。

これがなかなか良いのでメガネ中年には勧めているのですが、大半の方は遠近両用の仕組みをご存知ないようです。

「メガネを外せば近くが見えるから大丈夫」って言うじゃな~い♪

メガネを、外さなくても近くが見えるんですけど~残念!

と言いたいのです。

遠くを見るのにも、近くを見るのにもそれぞれ別のメガネが必要な方が、一つのメガネで何とかしようというのが遠近両用メガネだと思っているようです。

違います!

手元を見るのにメガネを外さなくてはいけない方が、メガネを外さなくても何とか見えるようにしているのが遠近両用メガネなんです。

手元を見るときは目線が下がりますからレンズの下の方にいくに連れ徐々に度数を落とす「累進レンズ」というのを使っています。
メガネを外さなくても、度数を落とせば手元が見やすくなるという事です。

http://enkin.lensya.com/top/index4.html

ちなみに、累進レンズは慣れが必要です。
老眼が進んだ状況ですと、遠くと手元の度数差がより大きくしなければいけなくなります。

いきなり度数差の大きいメガネをすると違和感が大きく、やめてしまう方もいるようです。

ですから遠近両用メガネは早めに使い始めて累進レンズに慣れて、老眼の進行に合わせて度数差の大きいレンズに変えていくというのが良いようです。

遠くを諦めて度数差を減らして手元にシフトした中近両用メガネというのもあります。

私もさらに老眼が進んだら、室内では中近両用メガネ。外出時は遠近両用メガネとかになるんでしょうね。
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