2017 夏の東北キャラバン(2日目)

昨夜も涼しく、窓も開けずに熟睡でした。
本当に珍しい事です。

予定では八幡平に泊まり、早朝ハイキングでもと思っていたのですが、P泊禁止の掲示で「道の駅かづの」まで降りてきてしまったため作戦変更です。

北上して小坂町にやってきました。

かつては鉱山で栄えた街です。
明治百年通りにその面影が残ります。

まずは康楽館。


明治43年に建てられた木造の芝居小屋です。

一時は取り壊しも検討されたそうですが、文化財にも指定されて存続。

今でも立派に現役です。

演劇のやっていない時間はガイド付きで館内を案内してくれます。

まずは2階席から。




天井の照明も素敵です。


次に地下に案内されます。

奈落です。


もちろん手動式で、二人で息を合わせて上げるそうです。
息が合わないと傾いてしまうそうです。

続いて舞台の真下。
回り舞台の装置です。



装置といってももちろん手動。

こんな感じで2~4人で回すそうです。


1階に上がって舞台裏。
演者の支度部屋です。






壁板にサインがびっしり。

坂東玉三郎。


黄門様御一行。


三遊亭円楽。


その他歴史を感じるサインもたくさんありました。

もちろん舞台にも立ってみました。


花道での華麗な舞。


客席からは「いよっ!日本一!」の掛け声がかかります。

康楽館はおすすめの施設です。
次回は何か公演を見てみたいと思いました。

康楽館の後は小坂レールパークにやってきました。

小坂鉄道跡地がテーマパークになっています。


格納庫には古い機関車が保存されています。






格納庫の先に進むと汽笛吹鳴体験コーナーがありました。


前半は空気入れを使って様々な汽笛を鳴らさせられます。




空気入れを使って椅子を上げる装置の体験。


最後はメインイベント。
チェーンを引っ張って蒸気機関車に使われている汽笛を鳴らします。



ヴォー!と最高の音が辺りに鳴り響きました。

汽笛コーナーのお二人。お世話になりました。


汽笛体験の後はホームに止められているブルートレインを視察。




小坂レールパークの後は小坂鉱山事務所。


こちらは外観が一番素敵かな?

予定に無かった小坂町ですが、見所がたくさんあり、長居してしまいました。

小坂町から十和田湖に向かう途中に七滝があります。

道の駅もあるので立ち寄りました。


マイナスイオンが半端ないです。

発荷峠は霧の中。十和田湖の展望はあきらめて、八戸に向かいます。

八戸と言えばもちろん八食センターです。
八戸の全てがここにあると言われています。
今日も賑わってます。


お昼を回ってお腹がぺこぺこでしたので、まずはお寿司をテイクアウトしてキャビンでランチです。


飲食店はどこも行列ができていましたが、キャンピングカーはテイクアウトができるのがいいですね。

その後、再び八食センターで買い出しをして三陸沿岸沿いを南下します。

蕪島にやってきました。


ウミネコの糞が心配なので長居は禁物と早々に退散しました。

三陸沿岸を南下して種差海岸にやってきました。

芝生が広々として気持ちのよい海岸です。


パノラマでも撮ってみました。


さて、種差海岸と言えば忘れてならないのが内藤剛志主演の「制服捜査」の舞台となった種差駐在所です。

しっかり記念撮影してきました。


撮影していると近所のおじさんに声をかけられました。

何でもエキストラで出演した事があるとか…
また撮影あるかもと言ってました~

過去3作ありましたから第4弾を楽しみにしています。

洋野町で内陸に入り「道の駅おおの」にやって来ました。



併設する「健康の湯」に入って宴です。


宴の最中、外から心地の良い太鼓の音が響いてきます。

祭りの練習のようです。

様子を見に行ってみました。




つられて、えみてっくも踊り出します。


若者が伝統を守る姿に心打たれました。

本日の走行174km

122-194
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