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2018 年忘れ静岡キャラバン(2日目)

今朝は5:00起床。

 

夢の吊り橋が一方通行になる8:30前の空いている時間に堪能しようという作戦です。

 

朝食を食べて身支度をしていると夜が明けて来ました。

 

夜中に素敵なBGMを奏でていたのはこいつです。

 

駐車場にはトロッコ機関車が展示されていました。

 

さて出発しましょう。

方向はこちら。「シリバシ」ではなく「ツリバシ」ですよ。

 

夢の吊り橋を渡って急坂を登って飛龍橋から戻ってくる約90分のコースです。

 

遊歩道入口の顔出しは忘れません。

 

そして環境美化募金に協力。

素敵な募金箱ですね。

 

遊歩道はこんな感じで舗装されています。

 

途中お日様が顔を出しました。

 

しばらくするとトンネルです。

 

トンネルを通過して少し進むと分岐点があります。

右に折れて階段を下って進んで行くと夢の吊り橋が姿を現します。

 

先ずは渡ります。

 

 

 

 

そしてもう一度渡って戻って来て、お日様に湖面が照らされるのを待ちます。

 

いろんな方が渡って行きます。

ワンちゃんも渡ります。

 

 

どのワンちゃんも怖がって腰が引けてました。

なんかかわいそうでした。

 

さてそんな様子を見ながらお日様を待っているのですが、谷が深く一向に日向になりません。

 

二人とも寒くなって来たので、次回へのお預けとしました。

 

もう一度渡って向こう側へ…

 

さすがに3回目ともなりますと余裕が出てきます。

 

 

渡った後は304段の急階段を登ります。

 

途中、見下ろした夢の吊り橋が綺麗でした。

 

急階段を登り終えて尾崎坂展望台へ。

こちらにも機関車が展示されています。

景色は何て事なかったです。

 

飛龍橋を渡って、遊歩道を下って行ったところでも夢の吊り橋を見下ろせます。

 

寸又峡温泉まで戻る途中で懐かしい公衆電話を発見。

現役のようです。

 

寸又峡温泉に戻って、おやつに山芋餅をいただきました。

 

ふわふわして、なかなか美味しかったです。

 

最後はこちらで手をすべすべにして、寸又峡を後にしました。

 

寸又峡から下りてくると、渡らなくてはいけない吊り橋がもうひとつあります。

それは塩郷の吊り橋です。

 

2年前、雨で怖くて渡るのを途中で断念した吊り橋なのです。

 

 

今日は行けます!

 

 

 

 

 

往復した後でちょうど吊り橋の下を蒸気機関車が通過します。

 

2年前のリベンジを果たした後は加藤菓子舗へ。

 

有名らしい川根大福を購入しました。

 

その後は「ふじのくに茶の都ミュージアム」に向かいますが、

その途中で東海道金谷坂の石畳を見つけて寄り道しました。

 

 

こういうのが残っているっていいですね。

 

で「ふじのくに茶の都ミュージアム」に到着。

 

まずはレストランでランチ。

茶そばときのこご飯の御膳です。

 

富士山を見ながらいただきます。

 

 

ミュージアムではお茶文化についてしっかりとお勉強しました。

いろいろなお茶を触って香りを確認したり。

 

 

いろいろなお国のお茶文化に触れました。

 

 

お茶づくりの工程や機械についても勉強しました。

 

そして屋外には立派な庭園と茶室がありました。

 

 

 

 

入場料は300円とリーズナブルでとっても充実した施設でした。

 

島田市のアピタで買い物を済ませ、駐車場でおやつタイム。

先程購入しました川根大福です。

 

旨~し!

 

その後は富士山に引き寄せられるように朝霧高原に移動。

あさぎり温泉風の湯に入って、道の駅朝霧高原に到着です。

 

今夜の宴です。

焼津産のカツオの炭火タタキと静岡県産の太刀魚のお刺身。

静岡用宗産のシラスで釜揚げシラス丼です。

 

本日の走行161km

172-244

 

 

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