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温水タンクのポンプ交換

先週末は、キャンピングカーの片付け&掃除をしていました。

 

シンクの掃除をしようと水を出すと温水タンクからの水が出てきません。

ここでまず、オルビスのお水の仕組みをお話しましょう。

 

オルビスイオのシンクは混合栓で、レバーを開けていくとまず清水タンクポンプから水が供給され、さらにレバーを開ていくと温水タンクのポンプも動き出すという仕組みです。

温水タンクには清水タンクからポンプで水が供給されますが、このポンプは手動スイッチで稼働して、温水タンク内のレベルセンサーで停止するという方式です。

 

さて、混合栓のレバーを最大にしても温水タンク内のモーター音はするのですが水が出てきません。

 

温水タンク空になったのかな?

では温水タンクに水を供給しようとスイッチをONしたのですがうんともすんともいいません。

これは清水タンク→温水タンクのポンプが壊れたな!

と思っていました。

ポンプ交換するのにタンクの水を抜きます。

(車外排水用のコックがガソリンタンクの近くについています)

一応温水タンクのコックも開てみると水が出てくるではありませんか!

そうか!満タンだったので清水タンク→温水タンクのモーターが動かなかっただけで壊れてはいなかったのか。

 

そうなると、温水タンクのモーターは動いているのだから、パイプ外れてしまったのだろうか?

 

とにかく開てみましょう。

 

温水タンクはサードシートの下にあります。

 

蓋のネジ部分やケーブルなどがシリコンでしっかりガードされていて厄介です。

 

カッターで根気良くシリコンを剥がして蓋を開けました。

 

右側がシンク用のポンプ。左側シャワー用ポンプです。

ホースをちょん切ってシンクのレバーを開てみると、ウィーンと音はしますが、ファンが回っていませんでした。

 

壊れるというのはウィーンと言わなくなるのだと思っていましたが、

こういう壊れ方するんですね。

 

こんな時のために買ってあったポンプに交換です。

 

純正品はお高いので、先輩オルビストに教えていただいたリーズナブルなモーターです。

 

温水タンクのケーブルをカバーしている厄介なシリコンを、こちらもカッターで大まかに除去して、ポンプを設置。

ケーブルをタンク内部から外に出して、コネクター使って元のケーブルに接続。

 

蓋を閉めて、コーキングで水漏れ防止処理しました。

 

はじめての作業でしたが何とか出来ました。

 

予備モーターが無くなってしまったので早速2個注文しました。

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